pick up 経営虎の巻を伝授!

治療院の経営虎の巻


年商たった250万円、倒産寸前だった治療院が数年で年商3000万円にまで成長した秘密とは?

超実践的!リピート戦略・売上アップのノウハウ集!!

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治療院商売繁盛の公式!

一口に売上をアップさせたいと思っても、目標が漠然としていてコロコロと方針が変わったり手当たり次第にポスティングをしてみてもあまりうまくいかない事が多いのではないでしょうか?それもそのはずで、目標がクリアになっていないと「何」を「どう」して「どうなったか」という明確な手応えが得られないのは当然です。この何、どう、どうなったかを言い換えると「人」「モノ」「金」を動かして得られた効果を「測定・数値化」するという手順になります。経営改善の為には「売上アップ」という大目標をなるべく細分化して、実現可能な項目から手をつけていくのが定石となっています。

 

経営改善の指標となる公式

集客x客単価-経費=利益

 

【最重要ポイント】
電話帳を竹串で貫く事は一見不可能なように思えますが、「細分化」というテクニックを使用すれば誰にでも可能です。
すなわち、1ページずつ串で貫いていくというたわいもない方法論です。けれども実務になると出来ない残念な方が多いのではと思います。

 

上記の公式をみて「よし、単価を上げれば良いのだな」と一人で興奮してみてもたいていの場合は失敗します。
竹串で100ページほども一気に貫くようなものです。

 

実際に利益向上のために行うのは、まず第一に大切なのはこれらの項目をそれぞれ細分化することです。その後にそこに経営資源である人モノ金を集中させていく事で小さくした問題を確実に解決し、その最終的な結果として大きな利益を育てていくという事です。実際にはいろいろな要素が複雑に絡まってリピートの意思が決定される場合もあります。一度全ての業務をばらばらに分解して公式のどの部分に当てはまるのかを考えてみましょう。

 

業務の細分化の際にぜひ活用したいのはマインドマップソフトです。

集客・患者数アップの細分化

集客のために行う事

 

・のぼり・看板などのリアル店舗周辺での周知
・チラシ・ポスティングでの地域をターゲットにした宣伝活動
・ネット施策(店舗WEBサイト・経営者ブログ・SEO対策・SEM対策)
・リピート客獲得・口コミ施策

 

施策前・後の新規患者数の記録やどこで店舗の存在を知ったか?決めた理由は何だったのかをアンケート調査するなどのデータを取る事が大切です。

客単価・窓口売上アップの細分化

・保険診療から自由診療への脱却
・自由診療項目での広告を打つ
・セールストークを工夫する

 

 

と、これらの改善項目を更に店舗の経営状況に合わせて更に細分化させて実現可能でかつ、効果を上げられる所にまで落とし込むのが挫折しないためのコツです。
そして行った施策の効果を数値化し、客観的なデータを蓄積出来るように記録していきましょう。

 

たとえばセールストークの項目であれば、将来の予防・再発防止の効果が高いが保険適応外のA案・それとはまた別の傾向を持たせたB案と二通りのトーク形式を10回ずつ実施し、どちらの方がより反応が良かったか、すなわち売上の金額を測定し記録していくという施策です。A案が良ければ更に改良を加えたC案と比較テストを行いどちらが残るか更にブラッシュアップさせていくのが狙いです。

治療院の売上アップ方法あれこれ

整骨院や治療院の売り上げをアップする為には方法はいくつかあります。
患者数を増やしていく、ひと患者当たりの単価を増やす、無駄を省いていく、リピート率を増やしていくという項目に分けられます。

 

客数を増やすには広い意味での「宣伝をする」以外の方法はありません。良い施術をして口コミで利用者が宣伝していただけることもありますが、そればかりを期待しても仕方ありませんので、新聞広告や、折り込み広告、自らチラシを配ったり、ホームページやブログで宣伝を行なったり様々な手法を使って宣伝をして行く必要があります。費用面もありますが、宣伝をしない限りは客数は増えて行かないと聞いています。
無駄を省いていくには、施術方法を検討していく必要があります。客数が増えていくまでは、人を多く雇うことが難しくなりますので自分で行なう作業も多くなるのですが、出来うる限り施術が出来る人数を増やす必要があります。雇用者が出来ることは全て任してしまいことも大切です。1人あたり5分程度の仕事でも、雇用者に任せれば、営業時間で1人分の施術を行なえるほどの無駄になっている場合があります。
任せられるべきところは任せて、なるべく多くの人を施術できるようにすることが大切になってきます。

 

リピート率を増やしていくのも大切です。接骨院を利用する際に、1回だけで終わってしまうこともあります。接骨院を利用する場合ある程度の期間は利用することになりますので、完治するまで利用をしていただける環境を作ることも大切です。またそうして行くことで、利用者のご家族や、親戚、友人、知人に接骨院を利用するような用事があった場合に紹介していただける
ようになって行きます。